お客様の声

 『ママの手づくりから生まれた…』をコンセプトに、ママがナチュラルに楽しく子育てが出来るような安心お役立ちアイテムの販売をしています。ママイトの商品は、もともと店主自身が子育てをしている中で、“こんなものがあったら良いな”を試行錯誤しながら作ったものです。もっとたくさんのママと赤ちゃんの笑顔のために…。

作り手のこだわりポイント

■肩と腰で支えるタイプ

 赤ちゃんが小さいうちは、スリングや肩だけで支えるタイプの抱っこひもでも乗り切れますが、店主自身の経験から、約7kg(4、5ヶ月頃)を境に、腰での支えが不可欠になりました。

間仕切り

■寝かしつけ用のファスナー

 たくさんある抱っこひもの中で、背中にファスナーがついているものは他にはありません。ファスナーの向きは寝かしつけに使いやすいように、下から上に開けるのもこだわりポイントです。
(【特許】第5923843号)

間仕切り

■分厚いウレタンは必要ナシ

 肩ひもや腰ひもには、適度なクッションになる程度のキルト芯を入れています。必要以上の分厚いウレタンや綿を入れていないぶん、軽くてとってもコンパクトになっています。現在主流の海外モノの抱っこひもは、ウレタンや綿がごっそり入っているのでとてもかさばる上、華奢な日本人ママさんにはちょっとゴツ過ぎる気がしています。
(綿が多いほど、重さを吸収してくれる訳ではありません。)

間仕切り

■前向き抱っこをしてあげたい

 赤ちゃんはみんな前向き抱っこが大好きなので、もっとたくさんのママ&パパに前向き抱っこをしてあげて欲しいなと思っていますが、前向き抱っこを出来る商品は世の中に意外と少ないんです。ママイトの抱っこひもは、肩と腰で支えるタイプの中では数少ない前向き抱っこが出来る抱っこひもです。

間仕切り

■バックルや金属を最小限に

 バックルや金具などを出来るだけ少ないデザインにし、長さを調整するひももベルトタイプのテープではなく綿の生地で作っています。


抱っこひも誕生秘話 今まで作った抱っこひも

 2011年春、息子が6ヶ月になった頃、添い乳でしか寝付けない習慣がついてしまっていました。この習慣を脱するため、抱っこをしてゆらゆら揺らしながら寝かしつけを始めたのですが、寝付くまでに短くても30分、長い時は1時間近くもの抱っこが続き、腕や腰がもう割れそうに痛い!
数日で、腰を痛めてしまいました。

 出来るだけラクに抱っこをするには、やっぱり抱っこひもを使いたい。でも、従来の抱っこひもだと抱っこひもから降ろす時に赤ちゃんの体勢を大きく変えてしまうため、起きてしまうんですね。そしてまた最初からやり直し…。

そこで考えたのが、背中のファスナーでした。
「あ、ココにファスナーが付いていれば…」などなど、抱っこをしながら連日イメージをしていました。そして早速、試作を開始!ファスナーの長さや付ける位置など何度も何度も試作を重ね、息子が寝ている間にミシンに向かうこと約半年、とうとうオリジナルの抱っこひもが完成したんです。

 我ながら良いものが出来たなぁと思いまして、ならば同じ思いをしているたくさんのママさん達にも使って欲しいという想いから、商品化することにしました。

ママイト店主 船木ユミ


 これからもたくさんの抱っこ王子、抱っこ姫達のために、お役にたてることを心から願っています。

そして何より、ママが笑顔で過ごせるために。

ページトップへ